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製品の詳細

(一)起動
(1)ポンプは吸込距離のある場所に使用される、すなわち輸入が負圧の場合、まず輸入路中に灌水排気を停止するか、真空ポンプで水を導入し、ポンプと輸入管路全体に水を充満させ、輸入管路が密封されなければならず、空気漏れ現象が存在してはならないことに留意する。
(2)出口管のゲートバルブ及び圧力計コックを閉じて、起動電流を減少させる。
(3)ロータを手で何回か回転させ、軸受を滑らかにし、ポンプ内のインペラとシールリングの回転に摩擦がないかどうかを検査し、回転できない場合は、故障の原因を見つけるまで起動してはならない。
(4)試運転、モータの回転応力とポンプ上の矢印が分岐し、圧力計コックを開く
(二)運転
(1)、ポンプが運転する時、計器の読み取りに注意して、できるだけ銘板規則の流量揚程の左近でポンプを動作させて、大流量運転を厳重に防止しなければならない。
(2)、タイミングチェックモータ電流値は定格電流を超えてはならない。
(3)、ポンプの軸受温度は75℃を超えてはならず、外部温度35℃を超えてはならない。
(4)、摩耗しやすい部品の摩耗は適時に交換すべきではない。
(5)、異常現象を発見し、直ちに停止して原因を検査する。
(三)、駐車
(1)、出水管路のゲートバルブを閉じ、真空計コックを閉じる。
(2)、モータを停止し、圧力計コックを閉じる。
(3)、冬の冷たい季節があれば、凍傷を避けるためにポンプ内の液体を使い切るべきである。
(4)、長期にわたって運用を中止し、ポンプを分解し、油を洗浄し、適切に保管しなければならない。
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